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サンパオリ監督、セビージャの基礎づくりは終わった!? 「リヨンとエスパニョール戦が最高のバージョン」

theWORLD(ザ・ワールド) 10/1(土) 17:56配信

清武にとっては厳しい状況に

日本代表MF清武弘嗣が所属するセビージャはリーガ・エスパニョーラ第7節でアラベスと対戦する。

今季からチームを率いるホルヘ・サンパオリ監督は、シーズン序盤にローテーション起用を多用して選手を試していたが、チームのベースが固まりつつあるようだ。アラベス戦を前にした会見でサンパオリ監督は「リヨン戦とエスパニョール戦がチームのベストなバージョンだ。火曜日の試合で見せた好調さを続けたい」と語っており、1-0で競り勝ったUEFAチャンピオンズリーグのリヨン戦で大きな手応えを感じたようだ。スペイン『as』が伝えた。

清武弘嗣はリヨン戦でベンチ入りを果たすも出場の機会を掴めず、アラベス戦の招集メンバーから外れている。指揮官のなかでは、ライバルのMFサミル・ナスリへの存在感が高まっている。ナスリについて問われたサンパオリ監督は「彼に尋ねると『セビージャで今、最も良い状態に仕上がっている』と話している。我々が望んでいるようなポテンシャルを彼は証明しているし、セビージャのために最高のレベルでプレイしている」と称えた。この夏、スペインに渡った清武にとって、最も難しい局面にぶつかっている。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:10/1(土) 17:56

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