ここから本文です

ヒット映画をゲーム化したのにガッカリだった作品5選

ギズモード・ジャパン 10/1(土) 23:10配信

せっかく元ネタが良いのに残念!!

テレビゲームのハリウッド映画化がコケることはよくありますが、映画からのゲーム化もどうやらズッコケることが多いようです。

懐かしいところではファミコン版の「ゴーストバスターズ」やアーケードの「インディー・ジョーンズ ~魔宮の伝説~」などが思い浮かぶ方もいるかもしれません。

そこで今回はZoominGamesがまとめた、ヒット映画をゲーム化したのにガッカリな内容だった作品5選を見てみるとしましょう。

動画はこちら:https://youtu.be/ma8IWG51Whg

動画で紹介されているのは海外の意見のため、日本のゲーマーからはもっと違った意見もあるかもしれません。登場した作品をおさらいしてみましょう。

「スター・ウォーズ:マスターズ・オブ・テラス・カシ」(1997年)

まさかの格闘ゲームとなったジェダイ&シスの面々。奴隷姿のレイアがチューバッカやハン・ソロと戦うといった夢のバトルが堪能できます。初代プレイステーション用のソフトですが、操作性とゲーム・バランスの悪さで暗黒面に墜ちた1本でした。

「ジョーズ ・アンリーシュド」(2006年)

Windows、Xbox、PlayStation2用に登場した初代「ジョーズ」のゲーム化。映画では迫り来るサメの恐怖が完ぺきに描かれていますが、このゲームの主役はサメそのもののようです。

これだったら「シャークネード」に作り変えたほうがまだイケたかも?

「NYR ニューヨーク・レース」(2001年)

タイトルではうたっていないものの、これは「フィフス・エレメント」に登場しているタクシーおよび乗り物を使ったレースゲーム。

1998年にPlayStation用に「ザ・フィフス・エレメント」というゲームが出ていたにもかかわらず、さらには公開から4年後にこのようなスピン・オフとも違うゲームが登場したのはなぜなのでしょうか……?

「トータル・フィアーズ」(2002年)

トム・クランシー原作の小説を、ベン・アフレックとモーガン・フリーマン主演で作られた映画をもとにしたゲーム。

劇中ではそれほど銃撃戦があったわけではないのに、映画の「サイド・ストーリー」という形で無理やりシューティングに……。それにも関わらず、Windows、ゲームキューブ、GBアドバンス、PlayStation2とかなりマルチプラット・フォーム展開してリリースされました。

1/2ページ

最終更新:10/1(土) 23:10

ギズモード・ジャパン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]