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大津駅に集客を、新施設でイメージ刷新を目指す

Lmaga.jp 10/1(土) 7:00配信

滋賀県の県庁所在地・大津市。その玄関口でもある「JR大津駅」を盛り上げるべく、10月1日に複合施設「ビエラ大津」がオープンするなかでも、今までのイメージを覆すのがレストランと宿泊施設を擁する「THE CALENDAR(ザ カレンダー)」だ。

電車が駅に停車する姿も楽しめる小上がり

飲食店企画などを行う「バルニバービ」(大阪市西区)が運営する「THE CALENDAR(ザ カレンダー)」。2階すべてを使った約380坪の敷地に、流行のルーフトップ(屋上)に予約制で楽しめるBBQテラス、本を読みながら楽しめるブックカフェ、卓球ラウンジ、時間帯によってモーニングとお酒を楽しめるバーがスタンバイ。そして、京都の宿泊施設の飽和状態と、京都駅からわずか9分という立地を活かして、海外の観光客にも人気のカプセルホテルも用意されている。

どのスペースもスタイリッシュに仕上げつつも、ファミリー層が多い大津を意識したのもポイント。ブックカフェにも絵本を準備したり、子どもと過ごしやすいよう靴をぬいでくつろげる小上がりがあったり、老若男女問わず自由に遊べる卓球台も配置。

また1階には同社が担当する、大津駅観光案内所「OTSURY(オーツリー)」も併設。こちらでは、観光の情報を提供するだけではなく、周辺店舗で使えるオリジナルのクーポン、イベントなども企画。近々では、11月5・6日にマルシェ、読書会、スポーツ、音楽などが楽しめるイベント『アキサイ』を予定。

ほかに「セブン-イレブン ハートイン」、「スターバックスコーヒー」、近江牛レストラン「OKAKI」、「ちゃんぽん亭総本家」、「蕎麦・地酒 金亀庵」がオープンする。

最終更新:10/1(土) 7:00

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