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ナメコ出荷、最盛期 白山・木滑から全国へ

北國新聞社 10/1(土) 2:48配信

 白山市木滑(きなめり)の木滑なめこ生産組合で、ナメコの出荷が最盛期を迎えた。30日は組合員がつややかなかさが開いたナメコを次々と収穫、箱詰めし、石川県内外のそば店などへ出荷した。

 組合では、おがくずを瓶に詰めた培地でキノコを育てる菌床(きんしょう)栽培で、年間約50トンを生産している。高山昇理事(63)は、鮮度が大切だとし「新鮮な地元産を味わってほしい」と話した。

北國新聞社

最終更新:10/1(土) 2:48

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