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赤い羽根募金、県内で始まる

北國新聞社 10/1(土) 15:12配信

 赤い羽根共同募金は1日、石川県内で一斉に始まり、ボランティアや学生らが駅や街頭で協力を呼び掛けた。

 JR金沢駅では、竹中博康副知事、中島秀雄県共同募金会長、金沢福祉専門学校の学生ら約20人が駅利用者に募金を求めた。

 赤い羽根共同募金は12月31日まで行われ、高齢者や障害者、子どもを支援する福祉活動に役立てられる。白山市では山間部の雪害解消などに取り組むボランティアを支援するため、期間を来年3月まで延長する。

 小松空港では、赤い羽根の伝達式が行われた。「空の第1便」として羽田発全日空751便で、県内に羽根を届けた客室乗務員橋本愛美さん(26)=小松市出身=が厚生労働大臣らのメッセージを伝え、出席者5人の左胸に羽根を付けた。

北國新聞社

最終更新:10/1(土) 15:12

北國新聞社