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“出番に恵まれ結果も残す欧州組”ハーフナーが先制アシスト

ゲキサカ 10/1(土) 5:14配信

[9.30 エールディビジ第8節 ズウォレ 2-1 ADOデンハーグ]

 エールディビジは9月30日、第8節1日目を行い、FWハーフナー・マイクの所属するADOデンハーグは敵地でズウォレと対戦し、1-2で逆転負けを喫した。リーグ戦3試合連続スタメンのハーフナーは4試合ぶりのゴールこそなかったが、後半2分に先制点をアシストしている。

 9月29日に発表された日本代表メンバーから漏れ、今年3月のW杯アジア2次予選以来となる代表復帰を逃したハーフナー。今回招集された欧州組に関しては、15人中11人が先週末のリーグ戦で出番なしに終わっていたこともあり、バヒド・ハリルホジッチ監督に対して疑問の声が多く上がっていた。

 今季ここまで全試合に出場し、チームトップタイの3得点を記録しているADOデンハーグのエースは、この日も最前線でスタメン起用。前半に迎えたシュートシーンではゴールを仕留め切れなかったハーフナーだが、後半2分に体格を生かしたポストプレーから先制弾を導いた。

 FWルベン・スハーケンが右サイドを突破して低めのクロスを送ると、PA内中央のハーフナーがマークを背負いながらワンタッチで落とす。これに反応したMFトム・トリブルがPA手前中央からダイレクトの左足シュートをゴール左に突き刺し、先にスコアを動かした。

 5試合ぶりの勝利に向け、まずはハーフナーのアシストで先制したADOデンハーグだったが、リード後にリズムを崩してしまった。後半6分、MFユネス・モフタルにカットインから豪快な右足のシュートを決められると、同25分にもモフタルに個人技で守備を破られ、逆転を許した。

 反撃を図るADOデンハーグは後半36分、先制点を挙げたトリブルが2度目の警告で退場してしまう。数的不利となった影響もあり、ADOデンハーグは最後までビハインドを覆せずに1-2で敗戦。開幕4試合負けなし(3勝1分)から一転し、4連敗を喫した。

最終更新:10/1(土) 8:19

ゲキサカ

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