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横浜FMの攻撃陣爆発!!残留目指す甲府は4発被弾で降格圏転落

ゲキサカ 10/1(土) 18:50配信

[10.1 J1第2ステージ第14節 甲府0-4横浜FM 中銀スタ]

 J1第2ステージ第14節が1日に行われ、横浜F・マリノスが敵地でヴァンフォーレ甲府に4-0で大勝した。横浜FMは2試合ぶりの白星。一方の甲府は5試合未勝利(2分3敗)となり、降格圏内の年間16位に転落した。

 両チームの直近4試合の対戦成績は、横浜FMの1勝3分。甲府の堅いディフェンスに苦戦する展開が目立っていた横浜FMは、2列目に左からMF齋藤学、MF前田直輝、MFマルティノスと、ドリブラー系の選手を並べてこの一戦に挑んだ。

 立ち上がりは何度か甲府にゴールを脅かされた横浜FMだったが、前半38分に先制に成功。マルティノスがPA内右でDF新里亮をかわして折り返すと、ファーに流れたボールを齋藤が左足で押し込んだ。

 1点リードで前半を終えた横浜FMは後半2分、PA内やや右で仕掛けたFW伊藤翔がボールを失うも、ファーに流れたところに再び齋藤が走り込み、右足でシュート。豪快にゴール右へ叩き込み、追加点をマークした。

 セーフティーリードを得てのびのびとプレーし始めた横浜FM。後半13分にはカウンターから齋藤がドリブルで持ち込み、前田へ絶妙なスルーパスを通す。PA内中央で受けた前田は滑りながらゴール左へ決め、一気に3点差とした。

 さらに後半37分、齋藤が甲府の隙を突き、左サイドのスペースから中央へ折り返す。PA内のFW富樫敬真がトラップから右足で確実にネットを揺らし、横浜FMは4-0の大勝を飾った。

最終更新:10/1(土) 19:01

ゲキサカ

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