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ミルナーが決めると負けません! 低迷スウォンジーに苦戦もリバプールが逆転勝利で4連勝

ゲキサカ 10/1(土) 22:34配信

[10.1 プレミアリーグ第7節 スウォンジー1-2リバプール]

 プレミアリーグは1日、第7節を行った。リバプールは敵地でスウォンジーと対戦し、2-1で逆転勝利をおさめ、4連勝とした。

 3連勝中のリバプールは24日の第6節ハル・シティ戦(5-1)から1人を変更。DFラグナル・クラバンに代わって、DFデヤン・ロブレンが先発起用された。

 試合を動かしたのは開幕戦以降、勝利がない(1分4敗)スウォンジーだった。前半8分、MFギルフィ・シグルドソンの左CKからファーサイドのFWボルハ・バストンがヘッドで中央に折り返す。DFマイク・ファン・デル・ホールンは合わせることができなかったが、MFリロイ・フェルが左足で押し込み、リバプールから先制点を奪った。

 1点ビハインドのリバプールは前半20分にアクシデント発生。MFアダム・ララナが負傷し、FWダニエル・スターリッジとの交代を余儀なくされる。さらに同26分には、シグルドソンのFKからファン・デル・ホールンのヘディングシュートを浴びるなど、ヒヤヒヤした状況が続いたが、前半をなんとか0-1で凌いだ。

 後半は一転してリバプールが立ち上がりから積極的に攻め込んだ。すると同9分に絶好の位置でFKを獲得。MFコウチーニョが右足で放ったシュートは壁に阻まれたが、こぼれ球をMFジョーダン・ヘンダーソンが間髪入れずゴール前に入れる。絶妙なタイミングで抜け出したFWロベルト・フィルミーノが頭で合わせ、ゴール左に流し込んで、1-1と試合を振り出しに戻した。

 さらに攻勢を強めたリバプールは後半13分、コウチーニョがMFジョルジニオ・ワイナルドゥムの落としから右足でコントロールショット。これはゴール右に外れたが、同38分にフィルミーノがDFアンヘル・ランヘルに倒され、PKを獲得する。これをMFジェームス・ミルナーが中央に蹴り込み、2-1と逆転。リバプールがこのまま逃げ切り、2-1で4連勝を飾った。

 なお、ミルナーは2002-03シーズンにリーズでプレミアデビューを果たして以降、アストン・ビラやマンチェスター・シティなどでプレーし、この日を含めて通算422試合で45ゴールを記録。得点した44試合で一度も負けたことがなく、ミルナーの“不敗神話”は継続されることとなった。

最終更新:10/1(土) 22:53

ゲキサカ

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