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2本に1本決められる…プレミアのGKセーブ率最下位はチェルシーのクルトワ

ゲキサカ 10/1(土) 23:20配信

 英『デイリー・メール』が今季プレミアリーグのセーブ率ランキングを紹介している。

 各チーム1名ずつの計20名がランク付けされており、1位は77.8%の同率でマンチェスター・シティGKクラウディオ・ブラーボとトッテナムGKウーゴ・ロリス。逆に最下位となったのは、47.1%でチェルシーGKティボー・クルトワだった。クルトワは全20選手中で唯一50%を下回り、枠内シュート2本のうち1本以上は決められている計算だ。

 クルトワはアトレティコ・マドリーでの武者修行を経て、2014年8月にチェルシーへレンタル復帰。正守護神だったGKペトル・チェフのボジションを奪う形で開幕からレギュラーの座についていた。そのチェフは翌2015年6月にライバルチームのアーセナルへ追い出されるように移籍したが、今回のランキングではチェフが70.8%で8位とクルトワよりも優れたデータを示している。

 もちろんチームの守り方の問題などもあり、この数字だけが全てではないが、クルトワはチェルシー復帰以降、周囲からの批判もよく聞かれるのも事実。クルトワは自身のパフォーマンスで周りを納得させることができるだろうか。

 以下、セーブ率ランキング

1. クラウディオ・ブラーボ(マンチェスター・C)/77.8%
1. ウーゴ・ロリス(トッテナム)/77.8%
3. トム・ヒートン(バーンリー)/76.5%
4. ベン・フォスター(WBA)/75.0%
5. エルディン・ヤクポビッチ(ハル・シティ)/74.1%
6. カスパー・シュマイケル(レスター・シティ)/72.7%
7. ジョーダン・ピックフォード(サンダーランド)/72.4%
8. ペトル・チェフ(アーセナル)/70.8%
9. マールテン・ステケレンブルフ(エバートン)/69.2%
10.アルトゥール・ボルツ(ボーンマス)/67.9%
11.ステーブ・マンダンダ(クリスタル・パレス)/66.7%
11.ウーカシュ・ファビアンスキ(スウォンジー)/66.7%
13.ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・U)/65.0%
14.エウレーリョ・ゴメス(ワトフォード)/59.3%
15.アドリアン(ウエスト・ハム)/59.0%
16.シモン・ミニョレ(リバプール)/55.6%
17.シェイ・ギブン(ストーク・シティ)/54.8%
18.フレイザー・フォスター(サウサンプトン)/53.9%
19.ビクトル・バルデス(ミドルスブラ)/50.0%
20.ティボー・クルトワ(チェルシー)/47.1%

最終更新:10/1(土) 23:53

ゲキサカ