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ギャラクシーノート7販売再開 人気変わらず=韓国

聯合ニュース 10/2(日) 10:38配信

【ソウル聯合ニュース】韓国のサムスン電子が1日、バッテリーの発火事故で一時中止していた最新スマートフォン(スマホ)「ギャラクシーノート7」の販売を1か月ぶりに再開した。通信大手3社が同日に約2万1000台を開通したことが2日、分かった。出だしは上々といえる。

 1日は3連休の初日にあたり、週末に流動人口が急増する主要繁華街の大型携帯ショップを中心に販売が伸びた。ソウルの江南駅、鍾路、弘益大周辺にある携帯ショップやサムスンの直営店では、ギャラクシーノート7の新機能を体験したり価格を確かめたりする人たちでにぎわった。

 業界関係者は「現時点でギャラクシーノート7の対抗馬がいない。(米アップルの最新スマホ)『iPhone(アイフォーン)7』が韓国で発売されるまでは順調にいきそうだ」と話した。

 業界は携帯端末が1日平均1万台以上売れればヒット商品と見なす。ギャラクシーノート7の販売再開初日の実績は予想以上との評価もある。日曜日の2日も1万台以上の販売が見込まれる。

 ギャラクシーノート7は8月に発売され、予約受付は43万台を記録した。

 出荷価格は98万8900ウォン(約9万1000円)。カラーバリエーションは従来の3色に加え、早ければ7日にブラックオニキスが発売される予定だ。

 一方、従来製品については回収・無償交換を進めてきた。回収率は9月末時点で80%を超えた。新製品への交換はサムスン電子の全国のサービスセンター内デジタルプラザで受け付けている。

最終更新:10/2(日) 10:40

聯合ニュース

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うん、核融合炉を作ったよ
核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。