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マカヒキ伸びず14着 牝馬ファウンドが優勝/仏・凱旋門賞

netkeiba.com 10/2(日) 23:15配信

 現地時間2日、フランス・シャンティイ競馬場で行われた凱旋門賞(3歳上・牡牝・GI・芝2400m・1着賞金285万7000ユーロ)に、日本のマカヒキ(牡3、栗東・友道康夫厩舎、C.ルメール騎手)が出走。

 マカヒキは好位の外でレースを進めて直線に向いたが、追って伸びることができず後退。結果14着に終わった。

 勝ったのはR.ムーア騎手騎乗のファウンド(牝4、愛・A.オブライエン厩舎)。中団の内から馬群の間を抜けての完勝で、GIで5連続2着の鬱憤を晴らした。Galileo産駒の凱旋門賞制覇は初。

 2着はS.ヘファナン騎手騎乗のハイランドリール(牡4、愛・A.オブライエン厩舎)、3着はL.デットーリ騎手騎乗のオーダーオブセントジョージ(牡4、愛・A.オブライエン厩舎)で、A.オブライエン厩舎の上位独占となった。勝ちタイムは2分23秒61。

 なお、日本の馬券発売ではマカヒキと人気を分け合っていたポストポンド(牡5、英・R.ヴァリアン厩舎)は5着だった。

【日本馬プロフィール】
◆マカヒキ(牡3)
騎手:C.ルメール
厩舎:栗東・友道康夫
父:ディープインパクト
母:ウィキウィキ
母父:フレンチデピュティ
馬主:金子真人ホールディングス
生産者:ノーザンファーム
通算成績:7戦5勝(重賞3勝)
主な勝ち鞍:2016年日本ダービー(GI)

最終更新:10/3(月) 0:21

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