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スウォンジー、公式戦4連敗で「ギグス監督」誕生?

ISM 10/2(日) 14:03配信

 現地時間1日(以下現地時間)に行なわれたイングランド・プレミアリーグでリヴァプールに1対2で敗れ、公式戦4連敗となったスウォンジー。現地ではフランチェスコ・グイドリン監督の解任が噂され、ライアン・ギグス氏が後任になると予想されている。

 リヴァプール戦で負ければ、解任の可能性が高まると自ら語っていたグイドリン監督のもと、スウォンジーは今季最高と思われるパフォーマンスを披露。開始8分にゴールを奪うと、その後もリヴァプールを押し込み、終盤まで1対1として勝ち点1獲得に近付いていた。しかし84分に献上したPKをジェイムズ・ミルナーに決められ、逆転黒星を喫した。

 1月に就任したグイドリン監督のもと、白星で開幕戦を飾ったスウォンジーは、チェルシーと2対2で引き分けるなどの健闘も見せたが、これでプレミア7戦を消化し5敗。2日のマンチェスターU戦でストークが勝利すれば、降格圏まで順位が下がる。

 グイドリン監督は「私が気にしているのは順位であって、自分のポジションではない。このチームはきっと、ここから逆境を抜け出してくれる」と語っている。

 英メディアではすでに同監督解任見込みのニュースが飛び交っており、後任はギグス氏と目されている。マンUでアシスタントコーチを務めてきたギグス氏は7月、あくまで「指揮官」就任にこだわるため、29年過ごしたクラブに別れを告げている。(STATS-AP)

最終更新:10/2(日) 14:03

ISM

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