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香川がブログを更新「この悔しい思いのまま終わりたくない」

ISM 10/2(日) 14:30配信

 現地時間1日(以下現地時間)のドイツ・ブンデスリーガでレヴァークーゼンと対戦し、0対2の完敗を喫したドルトムント。71分から途中出場した香川真司は、2日の朝に自身のブログを更新し、心境を語った。

 夏の間に多くの若手が加わるなど、競争が激しくなったドルトムント。香川は直近の公式戦3試合を欠場し、レアル・マドリー(スペイン)とのチャンピオンズリーグではベンチ入りメンバーからも外れた。

 こうしたなか、香川は自身のブログを更新。レヴァークーゼン戦に関しては「自分としては結果を出したかった」と述べつつも、コンディションは良く、この状態を2018年W杯アジア予選に繋げたいと語った。

 香川はまた、「代表の事についてもあまりちゃんと話をしていなかったので、自分の言葉で皆さんに伝えたいと思います」と、2014年W杯終了後の悩みや、ここまでの最終予選2試合について正直な気持ちを綴った。

 代表でもクラブでも、本当に考えさせられたという香川。「ただ僕はこのままでいたくない。この悔しい思いのまま終わりたくない」とも述べ、「ブログ、SNSの力をドイツでもとても感じています」とファンの応援に感謝の言葉も残している。

 日本代表は18年W杯アジア予選で日本時間10月6日にホームでイラクと対戦したのち、同11日にオーストラリアとのアウェイ戦に臨む。

最終更新:10/2(日) 14:48

ISM

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