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バルサDFマシュー、フランス代表引退か 後進に道を譲る意向

ISM 10/2(日) 15:27配信

 現地時間1日(以下現地時間)、フランス代表DFジェレミー・マシュー(32)が代表引退を検討していることが分かった。所属先のバルセロナ(スペイン)でのプレーに専念することを考えているという。

 ディディエ・デシャン監督は前日、2018年W杯欧州予選に臨むメンバー23名を発表。しかし、そのなかにマシューは含まれず、同監督は特にその点に触れていなかった。

 こうしたなか、マシューは1日付の仏『レキップ』紙に対し「このまま続けていくモチベーションがなくなった」とコメント。18年W杯出場を決めた場合にチームの主力となるであろう若手にポジションを譲りたいとも語った。

 ここまでフランス代表として5キャップを数えるマシューだが、ふくらはぎの故障によりEURO2016での出場は叶わなかった。

 フランスは7日にホームで18年W杯欧州予選のブルガリア戦に臨んだのち、同10日にアウェイでオランダと対戦する。(STATS-AP)

最終更新:10/2(日) 16:43

ISM