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ああ、松坂大炎上…ストライク入らずCS登板は絶望か

東スポWeb 10/2(日) 16:48配信

 その名前がコールされた瞬間、敵地が大歓声に沸いた。ソフトバンク・松坂大輔投手(36)が、シーズン最終戦となる2日の楽天戦(コボスタ宮城)の8回、4番手としてリリーフ登板した。

 日本球界では3648日ぶりのマウンドだったが、この回先頭の嶋を四球で歩かせると、次打者の島内は死球。代打の松井稼にも死球を与え、無死満塁としてしまう。さらにペゲーロには押し出し四球。ウィーラーの打席ではワンバウンドの球を細川が捕れず、捕逸でこの回2点目を献上した。

 ウィーラーは遊ゴロでようやく一死を取るが、その間に3点目を許すと、続く茂木には一、二塁間を痛烈に破られるタイムリーヒットで4点目。アマダーにも右前打で一死一、二塁とされると、銀次の中前タイムリーで5点目。暴投で二、三塁としたが、後続をどうにか打ち取り、1回を3安打2四球2死球5失点でマウンドを降りた。

 ようやくつかんだ復帰マウンドだったが…。現実はあまりにも残酷だった。

最終更新:10/2(日) 17:55

東スポWeb