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<芳根京子>べっぴんさんヒロインは超ポジティブ 「落ち込む余裕あったら前を向きたい」

まんたんウェブ 10/3(月) 5:00配信

 女優の芳根京子さん(19)が主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「べっぴんさん」が3日からスタートする。芳根さんが演じるのは、戦後の焼け跡の中、子供服作りにまい進していくヒロインの坂東すみれ。撮影当初は「不安の方が大きく、大変なことは毎日ある」と苦労を認めつつも、「壁にぶち当たっても立ち上がりたい、全力で突っ走りたいって性格なので、壁にぶち当たったといって、立ち止まっていることはない。落ち込んでいる余裕もないっていうのはありますし、落ち込む余裕があったら前を向きたい」と、その小さな体にポジティブなパワーをみなぎらせる芳根さん。ドラマに懸ける思いを聞いた。

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 「べっぴんさん」は、95作目の朝ドラ。神戸市に本社を置く子供服のメーカー「ファミリア」の創業者の一人、坂野惇子さんをモデルにしたヒロイン・すみれの物語。戦後の焼け跡の中、娘や女性のために、子供服作りにまい進するヒロインと家族の姿が描かれる。

 脚本はドラマ「名前をなくした女神」「ファーストクラス」(ともにフジテレビ系)などを手がけ、フリーアナウンサーの羽鳥慎一さんの妻で脚本家の渡辺千穂さんが担当。すみれの父・五十八役で生瀬勝久さん、母・はな役で菅野美穂さん、姉・ゆり役で蓮佛美沙子さんが出演し、すみれの幼なじみ・潔を高良健吾さん、紀夫を永山絢斗さん、女学校時代の同級生・君枝を土村芳さん、良子をアイドルグループ「ももいろクローバーZ」の百田夏菜子さんが演じる。ほかに、お笑いトリオ「ネプチューン」の名倉潤さん、谷村美月さん、三倉茉奈さん、市村正親さん、中村玉緒さんが登場する。

 ◇悩んでいるなら“行動”「立ち止まっていることはない」」

 今年3月のヒロイン発表に始まり、4月から裁縫や関西弁のけいこ、5月にクランクインと一歩ずつ朝ドラ・ヒロインとしてのプロセスを踏んできた芳根さん。「初めの頃はどうしようって不安の方が大きくて、クランクインの前は不安や悩みがすごく多かったんですけど、けいこをたくさんやらせてもらって、クランクインして撮影が進んでいくと、どんどんと悩んでいるひま、時間がなく、悩んでいるなら何か行動に移そうという考えになっていったので、今は毎日、撮影が楽しいです」と笑う。

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最終更新:10/3(月) 5:00

まんたんウェブ

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