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阪神・メッセンジャーが帰国 「自分であるべき」と来季開幕投手を宣言

東スポWeb 10/2(日) 18:18配信

 阪神のランディ・メッセンジャー投手(35)が2日、自宅のある米国へ帰国した。

 今季はチーム最多の12勝(11敗)を挙げ、防御率3・01をマーク。リーグトップの185回1/3を投げたタフネス右腕は「(チームが)4位で終わったのは残念。個人的に満足できるわけではないが、悪いシーズンでもなかった。勝ち数は2桁達成できたけど、防御率とイニング数は満足していない。来年はもっと投げたいし、防御率もいい数字を残したい」とチームの巻き返しへフル回転を誓った。

 来季の残留は確定的で8年目を迎える。虎投の大黒柱は、早くも3年連続となる開幕投手へ意欲満々だ。「当然、今年の内容を見ても自分であるべきだと思っている」。誰よりも早い開幕投手宣言に異論はないはずだ。

最終更新:10/2(日) 18:18

東スポWeb

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