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山本浩之アナ 古巣でカツラ再装着「性能がよくなってますね」

東スポWeb 10/2(日) 19:51配信

 元関西テレビアナウンサーで現在はフリーの山本浩之(54)が2日、大阪市内で行われた、同局制作の主演ドラマ「大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語 part2」(2017年2月28日深夜0時25分、関西ローカル)の記者会見に出席した。

 カツラ着用で再婚活動をする男性が主役のラブコメディー。1998年に司会を務めていたトーク番組内で、カツラであることをカミングアウトして一躍話題となった山本が、ドラマ内でカツラを“再装着”する。

「お話をいただいた時『僕以外誰がやるの?』という感じでした。ヅラを着けてデートする苦しみは僕にしか分からない」と意欲満々。19年ぶりとなるカツラに「当時と比べると技術力がすごく上がって、すごい性能がよくなってますね」と感慨深げだ。

 報道陣にプライベートでのカツラ復活の可能性を問われると「さすがにないです(笑い)。これでまた着けだしたら『あいつは一体どないしたいねん』って言われるでしょ。腰を定めて、フラフラせんときます」と全面否定した。

 共演する女優・中江有里(42)は「(山本アナは)俳優志望だったんじゃないかと思うくらい最初からしっかりしてらした。監督の指示に的確に応えてましたね」と俳優・山本アナに太鼓判を押した。

最終更新:10/2(日) 19:51

東スポWeb