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原発被害者訴訟連絡会がシンポ 二本松

福島民報 10/2(日) 13:19配信

 シンポジウム「原発事故から6年目の今・福島のこれからを考える」は1日、福島県二本松市の県男女共生センターで開かれた。
 原発被害者訴訟原告団全国連絡会の主催で、約400人が訪れた。佐藤弥右衛門会津電力社長、今野順夫元福島大学長、「ふるさとを返せ・津島原発事故訴訟原告団」の三瓶春江さんらがパネリストを務めた。東京電力福島第一原発事故による避難の現状や復興の在り方、国と東電の責任、原発に代わる再生可能エネルギーの普及などに意見を述べた。

福島民報社

最終更新:10/2(日) 13:22

福島民報