ここから本文です

西内まりや 予定外のファンサービス「ハニーフラッシュ!」…監督に怒られる

デイリースポーツ 10/2(日) 14:54配信

 歌手で女優の西内まりや(22)が2日、大阪市内で初主演映画「CUTIE HONE-TEARS-」の舞台あいさつを行った。コンサートでもよく訪れるという大阪で、場内からのリクエストに応えて「ここだけ特別ですよ。大阪の皆さんに”ハニーフラッシュ!”」とポーズ。「監督に怒られる~」と予定外のサービスで観客を沸かせた。

【写真】西内まりや、胸元のぞく衣装で登場…新キューティーハニー追求

 前日の公開初日からのべ6会場の舞台挨拶をこなし、衣装も6回着替えた西内。大阪では黒の上下セパレートで、ボトムスはショートパンツ。脚が透けた網状のロングワンピースとフェザー付きのジャケットを羽織り、かっこいいセクシーをアピールした。「かっこいいをテーマに素材も選んでもらった」というこだわりだった。

 映画では数々のアクションをこなしたが「アンドロイドなので撃たれても死なないというシーンがうれしくて。『ターミネーター』が好きだったので、今までの予習を今回の演技で発揮できた」とうれしそう。

 運動も好きだと明かし「1年間くらいアクションを練習して撮影に臨みたかった。今回は2カ月くらいだったから。もっとハードなアクションもやりたいし、歌でも、ワイヤーで吊されての登場なんかもしたくなります」と、すっかりはまっている様子だった。

最終更新:10/2(日) 15:05

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]