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【ボート】小野生奈バースデー・トークショーは大盛況

デイリースポーツ 10/2(日) 15:12配信

 「オールレディース・第28回瀬戸の女王決定戦・G3」(2日、児島)

 最終日の5、9R発売中にボート界の元気娘・小野生奈(28)=福岡・103期・A1=のトークショーが行われた。1回目は選手としての話題が中心。「今年はフライングをせず走ることができて調子はいいけど、津のレディースチャンピオンは優勝戦2着で悔しかった。負けず嫌いなので」とキレのあるレース同様、歯切れ良くトークを展開。

 これまでは37優出でV6と優勝確率は低かったが、今年は4月尼崎、6月津、9月福岡オールレディースとV3。1日現在の女子賞金ランクで3位につけている。

 3年連続オールスター出場の人気者だが、それ以外のSGは未経験。「あと3回優勝してSGに出たいです」と来年3月のボートレースクラシック出場へも意欲満々。クラシックの開催地を聞かれると「知りませ~ん」とあっけらかん。場内を埋め尽くしたファンから「児島だ。絶対おいでよ」と声が飛び交い、「え~、そうなんですかぁ」と天然の顔ものぞかせた。

 2日は小野の28歳の誕生日。2回目のトークショーでは福岡から駆け付けた男性ファンから「ハッピーバースデー生奈」の大合唱で迎えられ、児島ボート場からケーキもプレゼントされた。

 「今までで一番うれしかった誕生日プレゼントは」とファンから質問され「今、身につけているネックレスを何年か前にもらいました」とニッコリ。「指輪は」の問いには「残念ながらコレもコレも自分で買いました。結婚するなら選手以外の人がいい」と指輪と腕時計を突き出しワッハッハ。「選手になって、レースをできることが一番の幸せ。児島のクラシックを目指します」と恋より仕事を最優先。男性ファンのハートをわしづかみにしていた。

最終更新:10/2(日) 15:14

デイリースポーツ

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