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【F1】マレーシアGP予選、ハミルトンがポールポジション

ISM 10/2(日) 9:36配信

 マレーシアGP予選が行なわれ、ルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得した。ニコ・ロズベルグが2位、マックス・フェルスタッペンが3位に入った。

 ハミルトンはQ3最初の走行で1分32秒850を記録し、2回目の走行ではこのタイムを更新できなかったものの、ロズベルグがミスをしたことでハミルトンがトップのまま予選を終えた。

 フェルスタッペンとダニエル・リチャルドのレッドブル勢が2列目を獲得し、セバスチャン・ヴェッテルとキミ・ライコネンは5位と6位で3列目にとどまった。フォースインディアのセルジオ・ペレスとニコ・ヒュルケンベルグが7位と8位に入り、ジェンソン・バトンとフェリペ・マッサまでがトップ10となった。

 ヴァルテッリ・ボタスは最終ヘアピンでミスをしてQ3進出を逃し、11位。ハースのロマン・グロージャンとエステバン・グティエレス、ケビン・マグヌッセンが続いた。

 ブルーフラッグ無視の批判をたびたび受けているグティエレスだが、今回はバトンの怒りを買い、Q1でターン4出口で道を譲らなかったことでバトンから非難された。

 トロロッソのダニール・クビアトとカルロス・サインツ・ジュニアは15位と16位に終わり、ザウバーのマーカス・エリクソンとフェリペ・ナスルが17位と18位、ルノーのジョリオン・パーマーが19位、エステバン・オコン、パスカル・ウェーレインが続いた。

 新しいパワーユニットエレメントをフリー走行で試したフェルナンド・アロンソは、レースでのグリッド降格ペナルティが決定しているため、タイヤを温存するべく5周しか走行せず最下位となった。(情報提供:GP Update)

最終更新:10/2(日) 9:36

ISM

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