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【NBA】プレシーズン開幕戦でラプターズがウォリアーズに勝利、選手同士が腕組む姿も

ISM 10/2(日) 14:37配信

 現地1日、ゴールデンステイト・ウォリアーズ対トロント・ラプターズのプレシーズンゲームがバンクーバーで行われ、ラプターズが97対93で勝利を収めた。

 ラプターズは、デマー・デローザンが11得点、カイル・ラウリーが6得点をマーク。昨季にチームをイースタンカンファレンス決勝に導いたオールスターコンビは、第3Q途中にベンチに下がった。

 昨季メスを入れた右ひざがまだ完治していないデマーレイ・キャロルは、フィールドゴール(FG)9本中6本の成功で、チーム最多の14得点をマーク。テレンス・ロスが11得点、ジャレッド・サリンジャーが10リバウンドだった。

 ウォリアーズは、オフにオクラホマシティ・サンダーから移籍したケビン・デュラントが、9本中2本のFG成功で9得点。第1Q残り約1分にウォリアーズとして初の得点となるダンクシュートを決めると、1万9,000人の大観衆から歓声が上がった。

 デュラントは、「違うチームを相手に試合ができて気持ちがよかった。僕らはシーズンに向け、自分たちの目指すチーム作りをスタートできる。そのいい一歩となった」と語っていた。ウォリアーズはほかに、クレイ・トンプソンが16得点、シーズンMVP2回選出のステフィン・カリーが8得点をマーク。3選手とも、後半はプレーをしなかった。

 試合前には、米国及び、カナダの国歌演奏時にラプターズの選手とコーチが腕をつなぎ、人種差別や様々な社会問題への認識を高めることの必要性を訴えた。このような意思表明は、NFLサンフランシスコ・49ersのクォーターバック、コリン・キャパニックが8月に国歌演奏の際の起立を拒否したことをきっかけとし、米国の高校、大学、プロスポーツなどあらゆるレベルのアスリートに広まっている。

最終更新:10/2(日) 14:37

ISM

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