ここから本文です

川岡大次郎、那須塩原で“お試し移住”「10年後の未来に向けて…」

オリコン 10/2(日) 19:00配信

 俳優の川岡大次郎(38)が、テレビ朝日系『イチから住~前略、移住しました~』(毎週日曜 後6:30)で、栃木県那須塩原市に単身で“お試し移住”。「10年後、20年後もよいコミュニケーションが取れるような人間同士のつながりをここ那須塩原で築くことができたら、一生の財産になるのではないか」と希望を胸に田舎暮らしをスタートさせた。

酪農家の牛舎を訪れた様子

 川岡は、大阪府大阪市生まれ。1997年、映画『タイムリープ』でデビューして以来、ドラマ、映画、舞台などで活躍。2010年に一般女性と結婚した。趣味は海外旅行、映画鑑賞、サーフィン、お菓子作り、特技は英会話、ジョギングとアクティブで多彩な一面を持ち、これまで大阪、東京という大都市圏で暮らしてきたため、地方への憧れも強く、いつかは田舎暮らしを送りたいと考えていたという。

 タレントや芸人、俳優が縁もゆかりもない地方に移住、その田舎暮らし体験に密着し、“人がそこに住む理由”を伝える同番組は、まさにうってつけだったよう。

 「都会暮らしを長く続ける中、地方への移住は願望としてずっと心にありました。仕事もあってなかなか踏み切れずにいましたが、そんなとき今回のお話をいただき、10年後の未来に向けた“お試し”として決断しました。都会派の妻は、最初は“エッ!?”と驚いていましたが、もともと移住に興味があることを伝えたら、“よい機会だから頑張ってきて!”と送り出してくれました」。

 移住先の那須塩原は、酪農が盛んで、生乳生産額は本州第1位。標高が高く涼しいため避暑地としても有名で、温泉地や渓谷、湿原など豊かな自然も魅力。総務省が設立した移住・交流推進機構のサイトで“おすすめの移住先25選”にも選ばれるほど移住地として人気を集めており、東京から東北新幹線で最短で67分とアクセスもよいため、新幹線通勤を選択する移住者も増えている。

 「那須塩原の印象は、まず“人間がやさしい”ことですね! 道すがら出会った皆さん誰もが快くお話ししてくれるし、先輩移住者の方々もウエルカムな感じでさまざま教えてくださり、僕も未来を描くことができました。また、野菜が豊富で大きくて安いし、乳製品も大好きなので、食事が楽しみ! 今後は野菜も自分で育ててみたいし、渓流釣りも体験してみたい」とテンション高め。

 「カメラに密着される仕事はあまり経験がなくて、台本もなく、ウソをつくことができないドキュメンタリーは、身体からエネルギーを吸い取られるような気がします(笑)。でも裸一貫でいろいろな体験にぶつかっていく自分の姿を伝えていきたいですし、いろいろな出会いや体験を通して、僕自身、多くのことを吸収したい」と意欲に燃える川岡の那須塩原篇は10月9日の放送分からスタートする。

最終更新:10/2(日) 19:00

オリコン