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有働由美子アナ「人を愛したい」 “同年代”愛之助&紀香の結婚に勇気もらう

オリコン 10/3(月) 19:04配信

 NHKの有働由美子アナウンサー(47)と写真家のレスリー・キー氏(45)が3日、東京・渋谷のNHKで会見を開き、10日に総合テレビで予定されている12時間の特別編成『東京2020 12時間スペシャル「→2020」』の一環で実施されるポートレートメッセージ企画への参加を呼びかけた。

【写真】会見に出席した有働アナ&レスリー・キーの腕組み2ショット

 2020年までに実現したい「夢や目標」などのメッセージをポートレートとともに、日本全国から集めるプロジェクト。有働アナがその場で書いた2020年までの夢や目標は、「人を愛する」という意味深な言葉。

 真意を聞かれると「最近、犬を飼い始めまして。一緒に寝起きしているんですが、40歳を過ぎると犬のほうがかわいくて。ただ、同い年代の片岡愛之助さん(44)と藤原紀香さん(45)が結婚されたのを見て、私も人も愛してみたいな、と素直に思ったので。2020年までならどうにかなるんじゃないかと」と自虐混じりに語り、笑いを誘った。

 このポートレートメッセージは、10日の放送終了までに2020枚を集めることを目標としている企画周知のため、趣旨に賛同した各界の著名人170人のメッセージとポートレートをレスリー氏が撮影。皆、ボランティアで協力したという。

 視聴者がポートレートメッセージに参加するには、(1)「Tokyo2020NHK情報サイト」から「→2020」のロゴが入った用紙をダウンロードして、その用紙に夢や目標を書き、ほかの人に撮ってもらったり、自撮りした写真を投稿。(2)9日・10日にNHKで行われるスポーツイベント『Nスポ』の会場でレスリー氏自ら行う撮影会に参加。(3)10日に宮城・石巻総合運動場と福岡・NHK福岡放送局で行われる同様の撮影会に参加(レスリー氏の仲間のカメラマンが撮影)、がある。

 シンガポール出身のレスリー氏は「皆さんに2020年までの決意を考えてもらうことが大事。そして日本独自のものである色紙に書くことによって、その言葉を信じて、夢を信じて、走り続けてほしい。日本に来て23年目になりますが、このアイデアが湧いてきたこと、NHKで実現できること、いままでで一番うれしいことです。物理的に難しいかもしれませんが2020枚のポートレート、頑張ります」と意気込みを語っていた。

 10日は『東京2020 12時間スペシャル「→2020」』として、『あさイチ』(前8:15~)にはじまり、『嵐スタジアム』(後7:30~8:45)のグランドフィナーレまで、オリンピック・パラリンピックにちなんだ番組をぶっ通しで放送。総合司会は『ニュース7』などでおなじみの武田真一アナウンサーと有働アナウンサーが務める。

最終更新:10/4(火) 8:27

オリコン

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