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大仁田軍を退けた大家健が結婚と父親になることを発表!「プロレスをメジャースポーツに出来る!」

バトル・ニュース 10/2(日) 22:04配信

 2日、後楽園ホールにてガンバレ☆プロレス『BAD COMMUNICATION 2016』が行われた。
 2013年に行き場を失った大家健がDDTプロレス社長の高木三四郎に「大仁田厚は5万円で団体を旗揚げした。お前は15000円で団体を旗揚げしろ」と言われ、『プロレスをメジャースポーツにする』ことを目標に旗揚げされたガンバレ☆プロレス。
 その後プロレスに救われた様々な男たちがこの団体に集まるようになり、またファンもリアルな人間模様に心を動かされ業界内外から注目を浴び始めた。
 
 そしてこの日、大家健が「満員にならなかったら引退」という宣言を行いガンバレ☆プロレス初の後楽園ホール大会が開催され、そのメインイベントでは大仁田厚&保坂秀樹&浪口修&GENTAROvs大家健&今成夢人&翔太&三富政行によるノーロープ有刺鉄線ストリートファイト・トルネード8人タッグデスマッチで激突することに。

 大仁田がジャケットを大家に投げつけ試合が開始されると、激しい場外乱闘の末リングに戻った大家が大仁田を有刺鉄線に叩き込みイス攻撃。脳天に叩き込もうとするが大仁田がそのイスを奪い大家の脳天にイスを叩き込むと、続けて翔太に机上パイルドライバー。今成が有刺鉄線バッドを保坂、浪口、GENTAROにフルスイングも、大仁田が毒霧攻撃から大家にもスタナー。浪口が大家を羽交い締めにし大仁田がそこへ毒霧もこれは大家が避けて浪口に誤爆する。翔太と三富が大仁田を押さえつけ、今成とともに大家が浪口をサンダーファイヤーパワーボムで叩きつける。さらに大家が炎のスピアーを浪口に叩き込んで3カウントを奪った。

 この結果を受け大仁田は、次回FMW後楽園ホール大会に大家健を招待しリングを後に。
 大家は超満員のお客さんや先輩後輩、関係者に涙ながらに感謝を述べると「私ごとではありますが報告が一つあります。わたくし!大家健39歳は!結婚いたしました!…さらに!12月には子供も生まれます!俺は、家族の大黒柱とともに、ガンバレ☆プロレス代表としても!これからももっともっと!もっともっと頑張っていきますので応援よろしくお願いします!」と衝撃告白。

 この日一年間の離婚騒動の決着として元嫁の前村早紀と闘いを行ったばかりの藤田ミノルや未婚のさくらえみに掴みかかられそうになりながらも、なんとか無事に興行を終えた大家は「昔は全日本と新日本しかなかったんです!あと国際プロレスか。そこにFMW作ったの大仁田厚だろ!こんなにちっさい俺達4人が!プロレスラーになれたのは誰のおかげだ!?大仁田厚のおかげだと俺は思っている。それはゆるぎのない事実!だからこそ!だからこそ今日俺は大仁田厚と戦って!ノーロープ有刺鉄線で戦って勝ちたかったんだよ!難しい事はあんまり言えないですけど、この一ヶ月間、色んな人に会って『頑張れよ』ってすごい言われました。やっぱり最終的に一生懸命やってる人に掛ける言葉は、誰もが頑張れなんだなって思いました。そして僕は数え切れないぐらいありがとうを言いました。本当に頑張っていけば、プロレスをメジャースポーツにできるんじゃないかって今日思いました!最後に本当に言いたいことは、ガンバレ☆プロレスに関わってくれた皆さんありがとうございました!そして、これからもよろしくお願いします!」と頭を下げ、かつてない大熱狂となった後楽園ホール大会でプロレス人生を未来へと繋げた。

最終更新:10/2(日) 23:13

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