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赤ちゃんとのお散歩での3つのメリットとは

ベネッセ 教育情報サイト 10/2(日) 10:01配信

赤ちゃんと保護者が気分転換できるお散歩。生後3ヵ月くらいになって首がすわってきたらお出かけもしやすくなりますよね。とはいっても初めてのことだと、準備すべきものや注意したいことなどを事前に知っておきたいことが多いと思います。そこで今回は、赤ちゃんのお散歩について押さえておきたいポイントをご紹介しましょう。

赤ちゃんのお散歩のメリットは?

赤ちゃんのお散歩には主に3つのメリットがあります。

1つ目は、外気にふれることで、赤ちゃんの皮膚や呼吸での抵抗力がつくことが挙げられます。最初から長いこと外気にふれると赤ちゃんも疲れてしまうため、外気浴から始め、少しずつ慣らしていきましょう。

2つ目は、赤ちゃんと保護者との会話の幅が広がることです。「お花がきれいだね」「ワンワンもお散歩しているね」など、移り変わる風景を見ながら家の中よりもいろいろなことを話しかけられます。保護者がさまざま語りかけることで赤ちゃんの中での言葉の世界も広がっていくでしょう。

3つ目は保護者の気分転換になることです。家の中でひとり育児ひと筋になっていると気分も沈みがちです。日光を浴びることには気分の落ち込みを防げる効果があるだけでなく、夜の授乳で狂いがちな生活リズムをととのえるのにも役立ちます。

赤ちゃんのお散歩はいつから?

赤ちゃんのお散歩は1ヵ月健診のあとくらいを目安にしましょう。外気浴に慣れてきたら、まずは自宅に近いところからスタートし、少しずつ範囲を広げてみるといいですよ。

赤ちゃんのお散歩のときの準備

赤ちゃんのお散歩のときには、以下のものを準備してお出かけしましょう。

◆オムツ関係
オムツが汚れてしまったときのために、替えのオムツとおしり拭き、汚れたオムツを入れるビニール袋を持っておきましょう。オムツ替え用のマットもあると、出先にオムツ替え用ベッドがない場合も安心です。

◆帽子、着替え
赤ちゃんがいつ洋服を汚してもいいよう、着替えは一式持っていっておきましょう。また紫外線対策のため帽子も忘れずに準備しましょう。

◆水分補給グッズ
外に出ると赤ちゃんは汗をかきやすいです。赤ちゃん用のマグなど水分補給できるグッズを持っていきましょう。

◆母子手帳、保険証
けがや病気など、いざというときのために母子手帳と保険証を持っておきましょう。近くに病院があるかどうかもチェックしておくと安心です。

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最終更新:10/2(日) 10:01

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