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世界各国の言語で「プリキュア」を発音してみよう

ギズモード・ジャパン 10/2(日) 12:10配信

Cure Up, Ra Pa Pa!!

突然ですが、「プリキュア」の語源をご存じでしょうか?

プリキュア自体が古代シュメール人の空想した女神という説もなかったりなかったりしますが、アニメ初期の頃はロゴの付近にPretty Cureと書かれており、これを組み合わせた造語がPrecureというわけです。

Pretty Cure、その指すところは可愛さ+治癒、可愛く救済、可愛く癒やす、そのような意味でしょう。実際に必殺技で敵を倒す際も浄化という表現になっています。撃破ではなく救済というアプローチであることを忘れてはいけません。爆発四散しようが宇宙遠投されようがどてっ腹にハートの穴が開こうが、浄化です。癒やしってすごい。

そんなPrettyでCure×2なPrecure。これを昨今のグローバル化にならい、世界各国の言語で発音してみたらどうなるのか?試してみました。

やり方はこうです。

Pretty CureをGoogle翻訳機に入れ、変換されたものをPrecureのように略語化していきます。英語→日本語は完璧ですね、さすがです。

では次、ドイツ語でのPretty Cureは?

これは英語と同じ結果です。発音も同じだったので、これも略してPrecureです。他にもオランダ語、ハンガリー語、フランス語、スウェーデン語なども同じ結果でした。

次はスペイン語。

プレシオソは、美しいといった意味のようです。一語で返ってくるとは予想外でしたが、略語化するとPreciso(プレシソ)というところでしょうか。ふたりはプレシソ!

次、ギリシャ語。

オモフィ セラフィア、かな? 略語にしたら、Oμοθερα(オモセラ)といった感じでしょうか。ふたりはオモセラ! なるほど、地中海みがある。

次、アイスランド語。

一見英語と同じように見えますが、発音が異なります。プrrレッティ キューrrレといった具合に巻き舌が入るようなので、略すとプrrレキュrrレです。イタリア語も似た発音でした。つよそう。

次は世界に100万人ほどいると言われているエスペランティストが使う、エスペラント語。

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最終更新:10/2(日) 12:10

ギズモード・ジャパン