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東京五輪総費用「3兆円超」も 五輪会場は抜本的な見直し提言

AbemaTIMES 10/2(日) 14:45配信

(C)AbemaTV

先月29日 、2020年東京五輪・パラリンピックをめぐり、東京都の都政改革本部(本部長・小池百合子知事)の調査チームが、開催費の総額が3兆円を超えるとの試算を提示した。

とりわけ、整備費が大幅に膨れ上がった「有明アリーナ(バレーボール)」、「オリンピックアクアティクスセンター(水泳)」、「海の森 水上競技場(ボート・カヌー)」 の3つの施設については抜本的な見直しを提言。当初予算の69億円から7倍の491億円 にも試算が膨れ上がった「海の森 水上競技場(ボート・カヌー)」については、350km離れた宮城県・長沼ボート場を候補地とする案も浮上している。

宮城県長沼ボート場の高橋賢司所長は「大変うれしいですね。震災以降、暗い話しかなくて」と目を輝かせる。

一方で、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の森喜朗会長 は「IOCの理事会で決まり、総会でも決まったことをひっくり返してしまうということは極めて難しい問題だろう」と苦言を呈している。

最終更新:10/2(日) 14:45

AbemaTIMES

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