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自衛隊F15福井の空を編隊飛行 競歩・荒井広宙選手もパレード登場

福井新聞ONLINE 10/2(日) 8:52配信

 陸海空の自衛隊による市中パレードが1日、福井市中心部の通称フェニックス通りで行われた。福井をはじめ6府県から9部隊が集結、戦闘機が上空を飛行した。リオデジャネイロ五輪50キロ競歩で銅メダルを獲得した荒井広宙選手(自衛隊、福井工大出身)が車両上から手を振った。

 自衛隊活動に理解を深めてもらおうと、県内経済団体などでつくる実行委員会が主催し、今年で4回目。約2万8千人(主催者発表)が見守る中、F15戦闘機4機が上空を編隊飛行。続いて徒歩部隊約80人と、軽装甲機動車や発射機など車両約30台が、音楽隊の演奏に合わせ会場の約300メートル区間を堂々と進んだ。

 パレードに先立ち、特別ゲストとして荒井選手が銅メダルを首に掛け、オープンカーで登場。沿道からは「おめでとう」などと歓声が上がった。その後、フェニックス通りの約200メートルを競歩で駆け抜けるパフォーマンスを披露した。

福井新聞社

最終更新:10/2(日) 8:52

福井新聞ONLINE