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「音楽王NO.1決定戦」準Vのericaとは、「泣きボイス」で女子中高生から支持

MusicVoice 10/2(日) 13:48配信

 9月30日に放送された、テレビ朝日系『関ジャニ∞のTheモーツァルト 音楽王NO.1決定戦』のカラオケブロックで、モノマネ界のサラブレッドとも称される青木隆治に勝利し、女王・新妻聖子に惜しくも敗れながらも準優勝と健闘したerica。その歌唱力の高さは放送直後から話題を集めていた。

【写真】優勝した新妻聖子

 “奇跡の泣きボイス”とも称されるericaは、山梨県出身のシンガーソングライター。2006年に上京。楽曲の多くは「告白」「失恋」「片思い」などをテーマにしており、本人はそれを「告うた」と呼ぶ。その「恋うた」の歌詞は「半径2m以内の恋愛」をコンセプトに綴り、共感が得られるとして女子中高生から支持を集めている。

 YouTube動画再生回数は累計3700万回を超え、代表曲「あなたへ贈る歌」は同サイトで再生回数1500万回超え。「ソーシャル型アーティスト」としても注目されている。同番組では「聴くだけで胸を染み入り涙してしまう、やわらかなハイトーンボイスが最強の武器」とも紹介された。

 同番組で披露した課題曲は、美空ひばり「川の流れのように」で97.764点を獲得。AIの「Story」では98.662点をたたき出した。決勝では「ミュージカル界の天才」の異名を持ち、連覇を狙った新妻聖子と、MISIA「Everything」で対決。99.053点を出すも、100点を記録した新妻に惜しくも敗れたが、その歌唱力はお茶の間の知るところとなった。

 ちなみに、ericaはこれまでにフルアルバム2枚、ミニアルバム1枚をリリースしているが、1stシングル「さよならの告白」を11月23日にリリースすることが決まっている。シングルCDをリリースするのはこれが初めてとなる。

 誕生日である11月19日にはワンマンライブの開催も決定。ericaは「ぜひ、沢山の方に足を運んでいただき、ericaの歌を聴いて皆さんと忘れられない一日にしたいです!」と意気込みを語っている。今後、注目が集まっていきそうだ。

最終更新:10/2(日) 13:54

MusicVoice