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女王ケルバー破ったクヴィトバ 決勝ストレート勝ちで今季初V<女子テニス>

tennis365.net 10/2(日) 13:19配信

武漢オープン

女子テニスツアーの武漢オープン(中国/武漢、ハード、WTAプレミア5)は1日、シングルス決勝戦が行われ、第14シードのP・クヴィトバ(チェコ共和国)が第10シードのD・チブルコワ(スロバキア)を6-1, 6-1のストレートで下して今季初、昨年8月以来約1年1カ月ぶりのツアー優勝を飾った。

【女王ケルバーは3回戦敗退】

この日、クヴィトバはチブルコワにトータルで1度のブレークを許すも、自身は6度のブレークに成功。試合の主導権を握り、終始圧倒したクヴィトバが1時間2分で勝利を手にした。

クヴィトバは今大会、1回戦でJ・オスタペンコ(ラトビア)、2回戦でE・スイトリナ(ウクライナ)を下し、3回戦では第1シードで世界ランク1位のA・ケルバー(ドイツ)に逆転で勝利。その後、勢いに乗ったクヴィトバは準々決勝で第11シードのJ・コンタ(英国)、準決勝で第4シードのS・ハレプ(ルーマニア)を下し、決勝へ駒を進めていた。

また、今回の優勝は昨年8月のコネチカット・オープン(アメリカ/ニューヘイブン、ハード、プレミア)でのタイトル獲得以来約1年1カ月ぶり、キャリア通算18勝目となった。

tennis365.net

最終更新:10/2(日) 13:19

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