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もったいない? シャヒン、ゲッツェがベンチのドルトムント 香川途中出場もレヴァークーゼンに完敗

theWORLD(ザ・ワールド) 10/2(日) 3:42配信

4試合ぶりの出場

ブンデスリーガ第6節が1日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するドルトムントはレヴァークーゼンと対戦した。試合はレヴァークーゼンの本拠地バイ・アレーナで行われ、香川はヌリ・シャヒン、マリオ・ゲッツェとともにベンチスタートとなった。

先発メンバーにMFウスマン・デンベレ、MFプリシッチ、MFヴァイグル、DFゲレイロ、DFギンターと22歳以下の選手を積極的に起用したドルトムントだったが、序盤セットプレイから失点し、劣勢に立たされる。10分、MFハカン・チャルハノールが蹴り込んだ右CKからFWメーメディがヘディングシュートを叩き込んでホームのレヴァークーゼンが先制する。その後ドルトムントはボールを奪いどころを見つけられず、レヴァークーゼンに攻め込まれる時間帯が続く。

1点を追いかけるドルトムントは、後半立ち上がりからプリシッチに代えてシュメルツァー、カストロに代えてエムレ・モルをピッチに送り出し、2枚代えで流れを引き寄せようとするもなかなか実を結ばない。71分にはローデに代えて香川を投入し、さらも攻勢に出る。香川はダルムシュタット戦以来4試合ぶりに出場機会を掴んだが、レヴァークーゼンのカウンター攻撃をくらいドルトムントは決定機を作られてしまう。79分、左サイドを突破したチャルハノールがゴール前にクロスを送りこむと、飛び込んだFWハビエル・エルナンデスが右足で合わせて追加点を決めた。

互いにUEFAチャンピオンズリーグから中3日で迎えた一戦で、疲労感も見えた両チームだったが、レヴァークーゼンがドルトムントに2-0のスコアで完封勝利を収めた。リーグ戦では3連勝していたドルトムントだったが、なす術なく完敗した。

[メンバー]
レヴァークーゼン:レノ、ター、トプラク、ベンダー(→ウェンデウ 46)、チャルハノール、ブラント(→フォラント 67)、アランギス(→バウムガルトリンガー 90)、ヘンリクス、カンプル、ハビエル・エルナンデス、メーメディ

ドルトムント:ビュルキ、ピシュチェク、ギンター、ソクラテス、ゲレイロ、ヴァイグル、ローデ(→香川 71)、プリシッチ(→シュメルツァー 46)、カストロ(→エムレ・モル 46)、デンベレ、オバメヤン

[スコア]
レヴァークーゼン 2-0 ドルトムント

[得点者]
レヴァークーゼン:メーメディ(10)、エルナンデス(79)

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:10/2(日) 3:42

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