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ももクロが「大阪コナモン」のナゾに迫る!

TOKYO FM+ 10/2(日) 17:00配信

「ももいろクローバーZのSUZUKIハッピー・クローバー!」略して“ハピクロ”。ももいろクローバーZが贈る、“教養エンターテインメント・プログラム”です。毎週、様々なジャンルのプロフェッショナルな先生たちが登場して、「○○学」と題した、聴けばつい誰かに話したくなるアカデミーを開講中です。
2016年10月2日(日)の放送では、「味覚の秋!カモン!コナモン学」のハピクロ・アカデミーを開講しました。
先生は、日本コナモン協会会長の熊谷真菜さん。
うどん、お好み焼、たこ焼き……などなど、日本コナモン協会が大阪の人気店と共同開発した新名物や、コナモンのスペシャリスト・熊谷さんに学ぶ、”家庭でも実践できる美味しいコナモンの作り方”など、クイズを織り交ぜながら教えていただきました。

そし今週はハピクロ大阪編ということで、FM大阪よりお送りしました!
さらに、あわてんぼうのだんじり娘!
たこやきレインボーの堀くるみさんが“ハピクロ特待生”として登場!

──”大阪さぬきうどんの代名詞「ちく玉天ぶっかけ」!”


清野:コナモンのスペシャリストの熊谷先生ですが、どういったものが「コナモン」にあたるのでしょうか?

熊谷先生:粉で出来たものは全部コナモンなんですけど、長野なら「おやき」、八戸なら「せんべい汁」など、郷土料理もあれば、新しく出来たものもあります。日本だけじゃなく、世界にも広がっていますね。

清野:大阪だったらどうなんですか?

熊谷先生:たこやき、お好み焼きと言われるんですけど、一番先輩としてはうどんなんですよ。

かなこ:うどんなんだ!

熊谷先生:そう! 歴史的に言えば、江戸時代にうどんが広まりますね。北前船という、北海道からの船が来まして、そこに昆布が積んであるわけですよ。つまり、昆布でお出汁をとるということも大阪人が発見するんですよ。
大阪の水は軟水なので、浸けておくだけでも昆布から美味しい出汁がとれるんですよ。
熱々の、お出汁たっぷりのうどんが生まれたのも大阪と言われています。

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最終更新:10/2(日) 17:00

TOKYO FM+

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