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ドガやモネ 名画がランチに 岡山・倉敷のホテルで12日から提供

山陽新聞デジタル 10/2(日) 11:14配信

 倉敷ロイヤルアートホテル(倉敷市阿知)は10月12日から、大原美術館(同市中央)が所蔵する名画をモチーフにしたランチを、ホテル内のレストラン・八間蔵で提供する。倉敷商と岡山東商の高校生が考えたメニューで、12月5日まで味わえる。

 ドガの「赤い衣裳(しょう)をつけた三人の踊り子」をイメージした鹿肉の網焼きのポルトソース添え▽ウォーホルの「マリリン・モンロー」の色使いを参考にしたアボカドとマグロ、キャビアの前菜▽モネの「積みわら」に似せた洋なしのレアチーズケーキ―の3品。両校の生徒から寄せられた280作品を同ホテルが審査し、メニュー化した。

 ランチはこのほか、スープ、パン、サラダなどが付いて4104円。肉料理を考案した倉敷商2年の生徒(16)は「衣装に見立てた赤キャベツを肉に添えた。絵を思い浮かべて味わってもらえたらうれしい」と話していた。

最終更新:10/2(日) 11:14

山陽新聞デジタル