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19歳のサンティラン晶 楽天OP本戦入りならず、元世界8位に健闘もフルセット負け<男子テニス>

tennis365.net 10/2(日) 14:51配信

楽天ジャパン・オープン

男子テニスの楽天ジャパン・オープン(東京/有明コロシアム、ハード、ATP500)は2日、シングルス予選決勝戦が行われ、世界ランク232位で19歳のサンティラン晶(日本)が元世界ランク8位で予選第6シードのR・シュティエパネック(チェコ共和国)を2-6, 6-3, 4-6のフルセットで敗れ、自身2度目のATPツアー本戦出場とはならなかった。

【楽天OP本戦対戦表】

この試合、シュティエパネックに2度のブレークを許して第1セットを落としたサンティランだったが、続く第2セットでは先にブレークに成功してゲームカウント4-1に。第7ゲームでシュティエパネックにブレークバックを許すも、第8ゲームで2度目のブレークに成功し、勝敗をファイナルセットへ持ち込む。

その後、ファイナルセットでも接戦を繰り広げるが、最後は第10ゲームでシュティエパネックに与えたマッチポイントをしのげず、2時間19分で敗れた。

今大会は予選1回戦で予選第2シードのD・エヴァンス(英国)を6-3, 4-6, 6-4のフルセットで破っての勝ち上がりだった。

現在19歳のサンティランは東京生まれで、オーストラリア人の父親と日本人の母親を持つハーフ。オーストラリアに国籍を置いていたが、オーストラリアから日本に変更した。

一方、勝利した世界ランク105位のシュティエパネックはキャリア通算5勝をあげており、今年の全仏オープン本戦1回戦では世界ランク2位のA・マレー(英国)に対して2セットアップとリードし、6-3, 6-3, 0-6, 3-6, 5-7の逆転で敗れるも2日間にわたる死闘を繰り広げた。

その他の日本勢は伊藤竜馬(日本)、内山靖崇(日本)、綿貫陽介(日本)は予選1回戦で敗退。添田豪(日本)は予選決勝へ駒を進めている。

また、本戦には第1シードの錦織圭(日本)、ダニエル太郎(日本)、西岡良仁(日本)、杉田祐一(日本)が登場する。

tennis365.net

最終更新:10/2(日) 15:49

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