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添田豪、相手途中棄権で大会2年ぶりの本戦入り<男子テニス>

tennis365.net 10/2(日) 15:56配信

楽天ジャパン・オープン

男子テニスの楽天ジャパン・オープン(東京/有明コロシアム、ハード、ATP500)は2日、シングルス予選決勝戦が行われ、世界ランク133位の添田豪(日本)は予選第7シードのV・ポスピシル(カナダ)と対戦し、6-0, 1-1と添田がリードした場面でポスピシルが途中棄権を申し入れたため、添田は思わぬ形で大会2年ぶりの本戦入りを決めた。

【楽天OP本戦対戦表】

同日に行われた予選決勝戦では、世界ランク232位で19歳のサンティラン晶(日本)が元世界ランク8位で予選第6シードのR・シュティエパネック(チェコ共和国)と対戦するも、2-6, 6-3, 4-6のフルセットで敗れて本戦出場とはならなかった。

その他の日本勢は伊藤竜馬(日本)、内山靖崇(日本)、綿貫陽介(日本)は予選1回戦で敗退。

本戦には第1シードの錦織圭(日本)、ダニエル太郎(日本)、西岡良仁(日本)、杉田祐一(日本)が登場する。

tennis365.net

最終更新:10/2(日) 15:56

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