ここから本文です

世界No.1の“FW天国”! イカルディすらも招集されない異常すぎるアルゼンチン代表メンバーが発表

theWORLD(ザ・ワールド) 10/2(日) 14:01配信

インテルのエースは……

ストライカーにとっては世界で最も競争が熾烈な国だと言えるだろう。アルゼンチンが2018年ロシアW杯南米予選に向けた代表メンバーを発表。チームの顔であるバルセロナのリオネル・メッシは負傷によって招集外となっている。

6日にアウェイでペルー代表と、そして11日にホームでパラグアイ代表と対戦するアルゼンチン代表が選んだ精鋭部隊には、ユヴェントスのゴンサロ・イグアインやパウロ・ディバラ、そしてマンチェスター・シティのセルヒオ・アグエロといった破壊的なFW陣が軒並み名を連ねている。しかしながらエドガルド・バウサ監督は昨季のセリエAで得点を量産したインテルのエース、マウロ・イカルディを招集せずにアトレティコ・マドリードの若手アタッカー、アンヘル・コレアをチョイス。これにはイカルディの妻、ワンダ・ナラさんも「不平等」とご立腹の様子だが、同国にとっては豊富なタレント力を物語る贅沢な悩みとも言えるだろう。

今回招集されたアルゼンチン代表メンバーは次の通り。

GK
セルヒオ・ロメロ(マンチェスター・ユナイテッド)
ナウエル・グスマン(ティグレス)
マリアーノ・アンドゥハル(エストゥディアンテス)

DF
ファクンド・ロンカリア(セルタ)
マテオ・ムサッキオ(ビジャレアル)
ラミロ・フネス・モリ(エヴァートン)
マルコス・ロホ(マンチェスター・ユナイテッド)
マルティン・デミチェリス(エスパニョール)
パブロ・サバレタ(マンチェスター・シティ)
ガブリエル・メルカド(セビージャ)
ニコラス・オタメンディ(マンチェスター・シティ)
エマヌエル・マス(サン・ロレンゾ)

MF
マティアス・クラネビッテル(セビージャ)
ハビエル・マスチェラーノ(バルセロナ)
エベル・バネガ(インテル)
エリック・ラメラ(トッテナム)
ニコラス・ガイタン(アトレティコ・マドリード)
アンヘル・ディ・マリア(PSG)
グイド・ピサーロ(ティグレス)

FW
アンヘル・コレア(アトレティコ・マドリード)
ルカス・プラット(アトレティコ・ミレイロ)
セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ)
パウロ・ディバラ(ユヴェントス)
ゴンサロ・イグアイン(ユヴェントス)
ルーカス・アラリオ(リーベル・プレート)

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:10/2(日) 14:02

theWORLD(ザ・ワールド)

なぜ今? 首相主導の働き方改革