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“最強のPKストッパー“バレンシアGKが阻止記録を19に 犠牲になったストライカーが超豪華

theWORLD(ザ・ワールド) 10/2(日) 22:40配信

シメオネ監督も称賛

バレンシアは2日、リーガ・エスパニョーラ第7節でアトレティコ・マドリードに0-2で敗れた。この試合でバレンシアは2度もPKを与えてしまうピンチを招いたが、守護神のブラジル代表GKジエゴ・アウベスが阻止しチームを救っている。

PKストップの名手として知られるジエゴ・アウベスは、25日に行われたレガネス戦でアレクサンデル・シマノフスキのPKを阻止し、リーガ・エスパニョーラのPK阻止記録を更新していた。アトレティコ・マドリード戦では、42分にアントワーヌ・グリーズマンがゴール左隅を狙ったシュートを右手で弾き出すと、68分にもガビのシュートを防ぎ、通算19度目のPK阻止に成功し、自身の記録を塗り替えた。これには対戦した指揮官のディエゴ・シメオネも「最初のPKは素晴らしかった」と称賛した。

これまでにクリスティアーノ・ロナウド、フェルナンド・ジョレンテ、ジエゴ・アウベス、コロンビア代表FWカルロス・バッカ、チリ代表FWファビアン・オレジャーナなどリーガ・エスパニョーラ名立たるストライカーたちが、バレンシアの守護神にゴールを阻まれてきた。そしてさらにグリーズマン、ガビも加わり、ジエゴ・アウベスは驚異のPKストップを見せている。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:10/2(日) 22:40

theWORLD(ザ・ワールド)

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