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憲政の神様、功績知る 尾崎行雄の巡回パネル展 相模原

カナロコ by 神奈川新聞 10/2(日) 8:19配信

 神奈川県相模原市中央区並木の市立光が丘公民館で、旧津久井町(同市緑区)で生まれ「憲政の神様」と呼ばれた尾崎行雄(咢堂)の業績や活動をパネルで紹介する巡回企画展が開かれている。2日まで。

 展示は、特に若い世代に尾崎の業績や生き方を知ってもらおうと、市立博物館と、尾崎の功績に光を当てようと活動する市民グループ「尾崎行雄を全国に発信する会」が協働事業として企画。12月まで、市内各区の公共施設で開催する。

 同公民館での展示は、9月に緑区で実施したものに次いで2番目。同会が所有する資料などを六つのパネルを使い、「民権活動家」や「政治家」、「東京市長時代」などテーマに分けて尾崎の足跡を紹介している。

 同会は「相模原にもこんな偉人がいるのだと知ってもらい、地域を見つめ直すきっかけとなれば」と、来場を呼び掛けている。

 今後の展示予定は次の通り。

▼ユニコムプラザさがみはら(同市南区、10月8日~18日)

▼総合学習センター(同市中央区、11月27日~12月3日)

最終更新:10/2(日) 8:19

カナロコ by 神奈川新聞

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