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リカルド、僚友に僅差で敗北「満足の出来。ふたりともハイレベル」:レッドブル マレーシア土曜

オートスポーツweb 10/2(日) 1:50配信

 2016年F1マレーシアGPの土曜予選で、レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは4位だった。

2016年第16戦マレーシアGP マックス・フェルスタッペン(レッドブル)

■レッドブル・レーシング
ダニエル・リカルド 予選=4位
 ものすごくエキサイティングな予選だった。とてもクリーンなラップを走れたと思う。最初のふたつのセクターではかなりプッシュして、タイヤの力を引き出していたんだけれど、最終セクターではトラクションに苦しみ、少しタイムをロスした。

 でも昨日の位置から考えると大満足だよ。昨夜、たくさんの変更をして、それが今日間違いなく効果を発揮した。走っている時の感触がかなりよくなったんだ。

 マックス(・フェルスタッペン)の昨日のセッションを見て分かるとおり、僕らのレースペースはよさそうだ。明日は面白い表彰台争いになりそうだよ。なんとかフェラーリの前の位置を守りたいね。彼らはここでタイヤをうまく使えるけど、僕らは決勝に1セット余分にソフトタイヤを持っている。それが有利に働くはずだ。 
 
 チームでグリッド2列目を独占したから、明日はいいレースができるはずだよ。

(F1iに語り)決勝ではメルセデス勢をターゲットにできればうれしいね。とりあえず、フェラーリの前をキープしたい。でもメルセデスがそれほど遠くなければ、追いつくことを目指すよ。 

(フェルスタッペンにわずか0.047秒差で敗れたことについて)正直言って僕はすべてを絞り出した。最終セクターがベストの出来だったとは思わないけど、ミスがあったわけじゃない。自分のラップにとても満足している。マックスに少しの差で負けたが、ふたりともかなり高いレベルで走ったと思う。
 

[オートスポーツweb ]

最終更新:10/2(日) 1:54

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