ここから本文です

男子・雄山と女子・堀川連覇 県中学駅伝 

北日本新聞 10/2(日) 0:37配信

 北日本新聞金鷲旗争奪県中学校駅伝競走大会(男子33回、女子25回)は1日、富山市南中田の県総合運動公園陸上競技場・クロスカントリーコースで行い、男子(6区間18キロ)は雄山が58分29秒で、女子(5区間12キロ)は堀川が41分54秒でそれぞれ2連覇を果たした。雄山は4度目、堀川は2度目の優勝。 

 「駆けろ大地を!つなげ友情のタスキ」のスローガンの下、男女82校が出場。控え選手による友好レース(6区間12キロ)は64校が走った。

 男子は2位が大沢野、3位が早月。女子は2位が杉原、3位が雄山だった。友好レースは雄山が制した。

 閉会式では大会長の島瀧兼人県中体連会長、蒲地北日本新聞社事業局長らが上位チームや最優秀選手らを表彰し、長谷基県中体連陸上競技専門部委員長が講評した。

 優勝した雄山と堀川は12月17、18の両日、滋賀県で開かれる第24回全国中学校駅伝大会に県代表として出場する。

 県中体連、富山陸上競技協会、北日本新聞社、とやまソフトセンター主催。県教委、富山市教委、県ケーブルテレビ協議会共催。県体協、富山市体協、北日本放送後援。

北日本新聞社

最終更新:10/2(日) 17:31

北日本新聞

なぜ今? 首相主導の働き方改革