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興南が決勝進出、美来工科とともに九州大会出場へ 沖縄県秋季高校野球

沖縄タイムス 10/2(日) 14:25配信

 高校野球の第66回県秋季大会(主催・県高校野球連盟、共催・琉球放送、沖縄タイムス社)第11日は2日、コザしんきんスタジアムで準決勝を行い、興南が1―0で知念を下して2年連続14度目の決勝に進んだ。興南は、準決勝第1試合で那覇を8―1で破った美来工科とともに、来春の選抜大会の選考資料となる九州大会(22~27日、大分)に出場する。

 興南の上原麗男、知念の大城拓巳の両先発が好投し、六回まで0―0の投手戦。興南が七回2死一塁、代走の一走・里魁斗が二盗を決めて、悪送球が重なる間に一気に本塁を突いて先制した。先発の上原は、走者を出しながらも要所を締めて完封した。八回は2死一、三塁のピンチで4番を空振り三振に取った。

 決勝は8日午後1時から同球場で行う。九州大会には18校が出場し、組み合わせ抽選会は13日に行われる。

最終更新:10/2(日) 14:40

沖縄タイムス

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