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ジェラード、11月に現役引退の可能性を示唆 指導者への転身に前向きか

SOCCER KING 10/2(日) 14:22配信

 MLS(メジャー・リーグ・サッカー)のロサンゼルス・ギャラクシーに所属する元イングランド代表MFスティーヴン・ジェラードが、自身の今後の去就について語った。イギリス紙『デイリーミラー』がコメントを伝えている。

 現在36歳のジェラードは、1998年からリヴァプール一筋で活躍。2015年夏にロサンゼルス・ギャラクシーに移籍を果たしたが、今年11月までの契約となっており、現在のところ今後の去就が決まっていない。

 ジェラード本人は「もう少しプレーすべきか、引退すべきか考えている。100パーセントの決定は今できていないね」と、現役引退も考えていると明言した。

 続けて、「プレーするのは今でも楽しいし、トレーニングしたり競うことは好きだよ。だから、ここ(ロサンゼルス・ギャラクシー)に居続けられたり、他のクラブで半年あるいは1年プレーできるのであれば、考えたいとは思っているけどね」と、現役続行への思いも口にした。

 また、指導者の道にも興味があるようで「何もなければ、コーチングバッジを取りたいと思っている。Aライセンスに通る可能性は60パーセントくらい。年末までに終わらせたいと望んでいるよ」とコメント。引退後はコーチのライセンスを取る意欲があると明かした。

SOCCER KING

最終更新:10/2(日) 14:47

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