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原口がポスト直撃のミドル、高徳HSVは監督交代も連敗止まらず

ゲキサカ 10/2(日) 1:06配信

[10.1 ブンデスリーガ第6節 ヘルタ・ベルリン2-0ハンブルガーSV]

 ブンデスリーガは1日、第6節2日目を行い、MF原口元気の所属するヘルタ・ベルリンはホームでDF酒井高徳の所属するハンブルガーSVと対戦し、2-0で快勝した。原口は左サイドハーフ、酒井は右サイドバックでマッチアップし、ともに開幕から6試合連続のフル出場を果たした。

 序盤から攻勢に出るヘルタは前半15分、DFミッチェル・バイザーのシュートがクロスバーを直撃。直後の16分には左CKのショートコーナーを受けた原口がPA手前から右足を振り抜いたが、左ポストを直撃した。

 惜しくも原口の今季初ゴールとはならなかったが、前半29分、左CKの流れからセカンドボールをつないでMFアレクサンダー・エスバインがPA手前からミドルシュート。DFに当たってゴール前にこぼれたボールをFWベダド・イビセビッチが素早く押し込み、ヘルタが先制点を奪った。

 4連敗で開幕5戦未勝利のハンブルガーSVはブルーノ・ラッパディア前監督を解任し、マルクス・ギスドル新監督が就任。その初陣も1点を追う苦しい展開となり、前半37分、FWピエール・ミシェル・ラソッガの直接FKもGKの手をかすめてクロスバーを叩いた。

 1点リードで前半を折り返したヘルタは後半23分、MFバレンティン・シュトッカーがPA内で倒され、PKを獲得。これをイビセビッチがゴール正面に決め、2-0と突き放した。そのまま完封勝利を飾ったヘルタは3試合ぶりの白星。4勝1分1敗の勝ち点13に伸ばし、この日引き分けた首位バイエルンとの勝ち点差を「3」に縮めた。

 一方のハンブルガーSVは4試合連続無得点で5連敗。監督交代もカンフル剤とはならず、開幕から1分5敗の未勝利が続いている。

最終更新:10/2(日) 1:10

ゲキサカ

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