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アメリカの“ジャズ大使”、ミミ・ジョーンズが来日公演を開催

CDジャーナル 10/3(月) 18:05配信

 アメリカの“ジャズ大使”として世界各国を飛び回る実力派ベーシスト、ミミ・ジョーンズ(Mimi Jones)が、早間美紀(pf)、ジョナサン・バーバー(dr)と組む自身のバンドとともに来日。10月7日(金)東京・新宿PIT INNを皮切りに、8日(土)東京・南青山 Body & Soul、9日(日)愛知・名古屋 STAR EYES、10日(月)京都・le club jazz、12日(水)兵庫・芦屋 Left Alone、13日(木)東京・武蔵野スイングホール、14日(金)静岡・LIFE TIMEの全7公演を行ないます。

 ジョーンズは米ニューヨーク生まれ。12歳で初めてギターを手にし、クラシック・ギターのレッスンを開始。有名校・ラガーディア音楽高校に入学するもギター担当教諭が不在のためチェロを弾きはじめ、やがてベースに興味を持ち、アコースティック・ベースに転向。ミルトン・ヒントン率いるジャズ・キャンプに参加してジャズに親しむようになり、その後マンハッタン音楽大学に入学。ジャズ・ベースをレスリー・アトキンソン、 ロン・カーターらに師事。現在に至るまでアメリカのジャズ大使としてアフリカなど世界各地を回り、 サイドマンとしてはケニー・バロンをはじめ、リズ・ライト、ビヨンセ、ダイアン・リーヴス、テリ・リン・キャリントンのグラミー賞受賞バンド“モザイク・プロジェクト”など多数のバンドで活躍しています。リーダー作としては『A New Day』(2009)、『Balance』(2014)、『Feet in the mud』(2016) の3作をリリース。レーベル「Hot Tone Music」を自ら設立し、プロデューサーとしても活躍しています。

最終更新:10/3(月) 18:05

CDジャーナル