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【A/Bテスト】エントリーフォーム最適化テクニック9連発! コンバージョン率が高いランディングページの「申込方法」は?

ネットショップ担当者フォーラム 10/3(月) 8:06配信

ご無沙汰です。加藤公一レオです。かなり久々の連載投稿となるが(笑)、今後は読者の皆様に役立つ売れるネット広告社のノウハウを定期的にお届けしていくので、よろしくです!

今回は申込率が劇的に高いランディングページのエントリーフォーム、つまりは最強の「エントリーフォーム最適化(EFO)」のテクニックについて暴露しよう!!

ランディングページの成功に必要なのは、ズバリ申込率の高いエントリーフォームだ!

せっかくランディングページを最後まで読んでくれて、申込アイコンをクリックしてくれても、申込完了画面まで行ってもらわなければまったく意味がない。

ネット広告の担当者にとって、この”カゴ落ち”といわれるランディングページでの離脱問題は、常に頭の痛い問題だが、今回は売れるネット広告社が過去16年間で何百回もの【A/Bテスト】を繰り返して培った”カゴ落ち防止のノウハウ”をお伝えしよう。

訪れてくれた人が申込完了画面までに離脱しないランデイングページのエントリーフォームには何が必要なのか? クイズ方式にしてみたので、あなたもどちらの効果が高かったのか、AかBかを予測してみてほしい。

コンバージョン率が高いランディングページの申込方法はどっちだ!?

□ 【A】「ランディングページ」からショッピングカートにつなげる

正解はこちら!

□ 正解は【B】!
「ランディングページ」からショッピングカートにつなげる

過去16年間で何百回もの【A/Bテスト】を繰り返した結果、離脱率が低く、申込率が最高に高いランディングページは、“申込フォーム一体型”ランディングページである!

ランディングページを制作している90%以上の通販会社が、申込アイコンを押した瞬間に本サイトのショッピングカートシステムに移動させてしまっている。「せっかく本サイトのシッピングカートシステムがあるのでそれを使おう」という判断なのだろう……。

この際はっきり言っておく。ズバリ、ショッピングカートはランディングページとの相性がものすごく悪い! 最悪だ!

何が最悪かというと、日本の平均的なショッピングカートは、ランディングページから申込完了までに平均で8つのページ移動がある。“8つも”だ。

つまり、せっかくランディングページでその商品に興味を持っても、クソ面倒くさい“8つ”のページを移動しないと申込みを完了することができない。

申込完了画面までの移動ページが多いと、せっかく広告とランディングページで購買意欲を高めた人が、商品に対して急激に冷めていく……。

そしてページ移動が進むたびにバケツの穴から水が漏れるようにどんどん離脱していってしまい、誰も申込完了画面までたどり着かないのだ。

では、この通称“カゴ落ち”と呼ばれる離脱を防ぐためにはどうすればよいのか?

答えは簡単。ズバリ、単純にランディングページから商品購入までの移動を短くすればよいのだ。

せっかく作ったランディングページからショッピングサイトのカートにつなぐ構造をさっさとやめて、ランディングページと「申込フォーム」を“一体型”にしてしまえば良いのだ!

ランディングページの中に申込フォームを設置し、これを記入したら入力内容確認画面があり、その次に申込完了画面というシンプルな構造にすることで、たった“3つ”のページ移動で商品を購入できるようになり、劇的にランディングページのコンバージョン率が上がるのだ。

私の経験則上、“フォーム一体型”のランディングページで、コンバージョン率はさらに約1.5倍~2.5倍上がる!実際に世の中で成功している通販のほとんどが“フォーム一体型”のランディングページである。

読者の皆様の中でまだ”フォーム一体型”のランディングページにしていない方がいれば、”今すぐ”実践してみてほしい。コンバージョン率が必ず改善される。

申込フォームをランディングページ一体型にしたところで、続いては申込フォームでコンバージョン率を上げる「エントリーフォーム最適化(EFO)テクニック」を大暴露しよう!!

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最終更新:10/3(月) 8:06

ネットショップ担当者フォーラム

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