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10月3日の台湾株式市場

中央社フォーカス台湾 10/3(月) 15:48配信

(台北 3日 中央社)3日の加権指数は、始値が9219.52、高値が9256.58、安値が9212.38、終値は前営業日比67.35ポイント高の9234.20。売買代金は547億5500万台湾元だった。非金融保険株加権指数は前営業日比65.27ポイント高の7874.49。

騰落数は値上がりが2299銘柄で、値下がりが2496銘柄、変わらずが533銘柄だった。

売買高上位10銘柄は2409、6116、3481、2328、2371、00632R、2317、2475、2349、2891。

売買代金上位10銘柄は2330、2317、2439、2409、3008、2454、2498、2328、2474、6116。

時価総額上位10銘柄は2330、2317、6505、2412、3008、2882、1326、1301、1303、2881。

海外投資家は27億5600万元の買い越し、投資信託は3800万元の買い越し。一方、ディーラー(自己勘定売買)は1億200万元の買い越し、ディーラー(ヘッジ)は1億2700万元の買い越しとなった。

▽先週の台湾株式市場

台湾証券取引所の統計によると、先週の上場企業の時価総額は27兆4500億元で、前週から3395億1900万元減少した。

また、先週の加権指数は117.77ポイント下落し、1.27%安、台湾50指数は112.98ポイント下落し、1.61%安、宝島株価指数は130.78ポイント下落し、1.22%安になった。

業種別指数については、上げ幅最大は自動車関連で0.21%。下げ幅最大は半導体関連で2.38%。また、非金融指数は99.75ポイント下落で、1.26%安、非電子指数は113.56ポイント下落で、0.89%安、非金融電子指数は80.23ポイント下落で、0.72%安となった。

本則市場の売買代金は2187億700万元。上場株式全体の売買代金は2007億100万元で、売買回転率は0.70%だった。

上場株式の売買代金上位3業種と全体に占める割合は、半導体475億700万元で23.67%、その他電子194億7300万元で9.70%、電子部品187億4600万元で9.34%。

売買回転率上位3業種は電機機械(2.92%)、電子部品(1.89%)、光電子(1.22%)。

今年の初取引から計180営業日の累計で、本則市場における売買代金は14兆5282億8300万元に達した。1日平均売買代金は807億1300万元、売買回転率は47.36%、1日平均売買回転率は0.26%。

最終更新:10/3(月) 15:48

中央社フォーカス台湾