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フォトロン、ハイスピードカメラでの動画投稿コンテスト

BCN 10/3(月) 15:04配信

 フォトロン(布施信夫社長)は9月29日、ハイスピードカメラで撮影した動画の投稿コンテスト「第1回 SLOW MOTION VIDEO AWARD(SLOW-MOVA)」を開催すると発表した。

 ハイスピードカメラは、研究・開発機関や製造現場、テレビ番組やCM、映画といったプロの映像制作現場などで使われてきたが、専門的なカメラのため利用者は限られていた。しかし、昨今ではスマートフォンや民生用ビデオカメラにもハイスピード撮影機能が搭載され、スローモーション映像の普及がすすみつつある。そこで同社は、ハイスピードカメラによって撮影された魅力的なスローモーション映像を広く募集。優れた作品を消費者と共有し、今後の可能性を広げることを狙いにアワードを企画したという。

 募集する作品は60秒以内のハイスピード映像で、ハイスピードカメラ、スマートフォン、デジタルカメラなどで撮影したスローモーション映像(240FPS以上)が対象。メーカーや機種は問わない。応募方法は、郵送または動画共有サイト「YouTube」にアップロード。応募締切は10月31日まで。各賞の発表は、11月9日に「第31回 高速度イメージングとフォトニクスに関する国際会議」で行い、その後、公式サイトを通じて発表する。

最終更新:10/3(月) 15:04

BCN