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【ムエタイオープン】日vsタイ、日本勢が全試合KO勝利

イーファイト 10/3(月) 9:00配信

センチャイムエタイジム 「MuayThaiOpen36」
2016年10月2日 (日)  東京・新宿FACE

【フォト】小林のスピンエルボーがヒット

 10月2日(日)東京・新宿FACEで開催された『MuayThaiOpen36』でムエタイ選手3名が来襲、日本人3選手と3vs3対抗戦を行った。
 ムエタイ戦士は全員2001年生まれの14~5歳。とはいえムエタイの本場タイではプロとして活躍している世代であり、日本人でも“天才ムエタイ少女”伊藤紗弥が14歳でWPMF世界ピン級暫定王者に、佐々木雄汰が15歳でWPMF日本&MuayThaiOpenスーパーフライ級で二冠王になっている。

 対する日本勢は大ベテランのルンピニースタジアム・ジャパン(以下LPNJ)バンタム級王者・藤原あらし(37歳/バンゲリングベイ・スピリット)、WMC世界フライ級王者の貴・センチャイジム(31歳/センチャイムエタイジム)、女子では新鋭で注目株の小林愛三(まなぞう/20歳/NEXTLEVEL渋谷ジム)が相対した。

 1番手として登場した小林は、21勝5敗1分の戦績を誇る15歳のメイジ・バーンピートゥンルアンピートンに2R1分11秒、スピンエルボーでTKO勝利。

 2番手で登場した37歳の藤原あらしは、47勝12敗3分の15歳ガイパー・13リアンエクスプレスと22歳の歳の差対決を物ともせず左のローキックの連打で1R 1分23秒でKO勝利。

 メインで登場した貴・センチャイジムは、昨年、タイの試合で実績を積んだ15歳の佐々木雄汰に惜敗した苦い経験を持つ。今回の相手は33勝12敗5分の戦績を持つグックコン・13リアンエクスプレスと対戦。
 首相撲の展開からお互い右ヒジを打ち合うなか、身長で勝る貴が組み付き首相撲で優位に立つ。さらに距離ができると貴の右ローがヒット。次第にグックコンの足は流れるようになり、明らかにローが効いたグックコンがロープ際まで下がったところへ、貴が右アッパーから左ヒジでグックコンはダウン。2R 2分59秒ヒジ打ちでKO勝ちを収め、日本勢の圧勝となった。

最終更新:10/3(月) 9:00

イーファイト

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